飯高だより

 飯高地区の見どころをご紹介いたします。ぜひ足をお運びください。

飯高壇林(いいだかだんりん)
飯高寺(はんこうじ)は1560年(天正8年)に開設され、1874年(明治7年)まで名僧を輩出した
日蓮宗の日本最古で最高位の壇林(仏教の学問所)であったところです。
1872年(明治5年)の「学制」発布により同7年に廃檀となり、現在の立正大学の前身となっています。
今の建物は、平成14年11月に約13億円もの資金を投入し、改修工事が完了しました。

匝瑳市北部の大自然に囲まれた地域にあり、5月の連休頃には牡丹が見事な花を咲かせます。
周辺にはいくつかの神社や寺院、黄門桜などがあります。

飯高地区ガイド
自然と緑に囲まれた飯高壇林では毎年10月にコンサートを行っています。一度いらっしゃいませんか。
入場は無料です。
これまで、能のコンサート、アンサンブル・パラディーソのメンバーによるピアノと管楽器のコンサート
などが行われ、多くの方で賑わいました。

 


その他、飯高地域では地曳網体験、運動会などさまざまなイベントも開催されています。


私たちは、飯高檀林周辺の景観を守り、より美しく楽しい場とするために、桜の植樹や竹・草刈りなどを行っています。2009年に植えた桜はもうこんなに大きくなりました。

 

下の図は、檀林周辺整備構想図(案)です。まちづくり・環境保全にご関心のある方、一緒に活動してくださる方を募集しています。アクティブまでご連絡ください。

  
  ●JRご利用の場合(総武本線八日市場駅)・・・東京駅から特急しおさい号で80分
  ●高速バスご利用の場合(富里・匝瑳線八日市場駅)・・・東京駅八重洲口から110分
              ※八日市場駅から匝瑳市内循環バス(飯高・豊和循環)で飯高檀林入り口下車。
               本数が少ないのでご注意ください。
  ●車の場合・・・東関東自動車道 成田ICから約30分 又は 千葉県東金道路 横芝・光ICから約10分